風に吹かれて

明日は明日の風が吹く…漂いながら生きてます

Happy Birthday !

丸山隆平さま、お誕生日おめでとうございます!

うぉ~うぉ~うぉ~ つまずいてばかりの僕を

うぉ~うぉ~うぉ~ 君だけは笑わなかった

ごめん…笑った。

丸山隆平さん初主演映画「泥棒役者」を鑑賞してきました。

普段よく利用している映画館では上映されていなかったので、この機会にと、初めて利用する映画館へ。日曜の夕刻、商業施設内にありながらオフィス街の真ん中に位置するこの映画館には、男性おひとりさまが目立ちます。主に男性の野太い笑い声が響き渡る、なんとも不思議な空間でした。

 

(この先、少々ネタバレあり)

ほぼ密室の物語は、舞台のような距離感で進みます。初めてアニメが出てきたときは「CM入った!」と本気で焦りましたが、そんなわけがない。時々出てくるアニメは、密室劇に程よいアクセントとなっていたように感じました。

印象的だったのは、はじめが美沙に過去を告白するラストシーン。

いい人ってなに?

このひと言が、心の奥深くに刻まれました。「いい人」だけに限らず、その言葉だけで、固定観念だけで、決めつけてしまうことの多さ。だからこそ、自分の目と耳で確かめ、自分の意志で決める、美沙の潔さが際立ちます。高畑充希さんは「いい人ってなに?」という問いかけを、自然と演じることができる方ですね。

「鍵を開けるのは得意なのに、鍵を閉め忘れて翻弄される」という設定は、実に丸山さんらしいなと変なところで感心しながら、この人間味あふれる作品を、劇場内が明るくなるまで、温かい気持ちで堪能させて頂きました。

 

そして、エンディングで流れた主題歌「応答セヨ」。過去を振り返りながら、未来に向かってひた走る「隆平感あふれた」この曲は、2017年関ジャニ∞部門マイベストソングになりました。

さあ早くいかなくちゃ、約束という名の嘘になる前に

後日談で効果的に使われていたパートです。一部カラオケ一部歌入りだったでしょうか。早くも記憶が薄れているのはいかがなものかと思いますが(苦笑)この歌詞も、作品のテーマと相まって、心の奥深くに刻まれました。

日々進化している関ジャニ∞の音楽に出会うのは、本当に楽しい。この先映画上映が長く続き、売上枚数が増えていくことを願っています。

 

映画&新曲&番宣の流れで、数多くの媒体に登場していた丸山さん。超多忙であるにもかかわらず、充実したビジュアルでした。一時期「ヘアスタイルなんか変だな」なんて思ったこともありましたが、あのモジャパーマを無理やり伸ばしながら、通常業務をこなしていたのですね。大変失礼いたしました💦

テレビ番組のトークは、緊張しているようですが、ひとり出演の方が滑らかに感じます。朝の生放送で鍛えられたからでしょうか、安心感すら漂っていました。

安田さんとふたり出演した音楽番組も、印象に残りました。ふたりの柔らかい空気感、音楽に対する真摯な向き合い方など、多くの見どころ聞きどころがありました。

そんな中、強烈に印象に残ったのが「5人が並んだジャケ写の圧の強さ」。

もし丸山さん&安田さんを除く5人でデビューしていたら、どんなグループになっていたのだろうと想像するだけで怖い(笑)。グループ編成の妙だなと、ふたりの姿を見ながら、トークを聞きながら、変なところで感心していました。

この音楽番組でも「アーティスト」と呼ばれることに、違和感を唱えています。人それぞれの受け取り方があると思いますが、私には「アイドルとしてのプライドと覚悟」が伝わってきました。それがあるからこそ、アーティストをはじめ他の方々をリスペクトできるのではないか…なんて感じます。

 

雑誌に関しては、全て追っていたらキリがないということを、昨年1年間で学習したので、直感で「これだ!」と思った3冊を購入。

・TVガイドAlpha(丸山さん&安田さん)

・月間SONGS(丸山さん&渋谷さん)

・TVガイド関東版(安田さん&村上さん)

全て表紙買い。丸山さん表紙ではない雑誌も紛れ込んでいますが、これも間違いなく表紙買い。村上さんの「ピンクマフラー&スマイル」の破壊力が凄まじかった…。

その破壊力抜群のビジュアルとインタビュー記事のギャップには笑いましたが。

月間SONGSの渋谷さんのインタビュー記事も、なかなかのものでした。雑誌等で同じことばかり聞かれて、疲れてきた頃なのでしょうか。独特な表現でしたが、正論だと思いますし、音楽に対して真摯に向き合っていることも伝わってきました。

ひとつの区切りとして20周年の前に15周年じゃないかな(渋谷談)

彼らはもう、前を見て走り始めているようです。

 

丸山さんおめでとう!ブログなのに、後半はだいぶ話が逸れてしまいました💦

少し忙しかった時期に、エイトごとから遠ざかっていたこともありましたが、一瞬で引き戻してくれたのは、丸山隆平さんでした。関ジャニ∞の沼に堕ちたきっかけも、丸山隆平さんでした。

これがいわゆる「丸山の沼」というやつでしょうか。

「グループが目指す道=丸山さんが進む道」だと思います。15周年に向けて、ひとつひとつ階段を上っていくその姿を、これからも目に焼き付けていこうと思います。

 

おしまい