風に吹かれて

明日は明日の風が吹く…漂いながら生きてます

クロニクル20180804「スルーされたニュース」

久しぶりのクロニクルネタ。

夜景評論家「丸々もとお」さんお薦めの夜景を堪能しながら、自称優柔不断の丸山&大倉コンビが緩いトークを展開していくという、なかなか面白い企画でした。

「そうだブログに書こう!」と思えるくらい楽しめた企画には、必ず丸山さんの存在あり。ファンになったきっかけが、いきなりドッジでクネクネ動く丸山さんだったので、これは当然の結果なのかもしれません。

早速、ホテルニューオータニから見える夜景を背にした丸山&大倉コンビのゆるかわおもしろトークを、探っていきたいと思います。

*紹介されたお薦めの夜景は、丸々さんのオフィシャルサイトや、リンクフリーの夜景サイトで検索してみてください。

 

上越妙高アパリュージョン

丸々さんが企画した夜景

ギネス記録をふたつ持っているというこの夜景。ひとつは番組内でも紹介されていた「使用しているLEDの数」。もうひとつは「プロジェクションマッピングの面積」。ホテル女社長の姿がなぜか浮かんできたのはここだけの話…。

②川崎臨海部の工場夜景

丸々さんが企画した夜景

工場夜景クルーズは、ここ10年で一番のヒットとなり、予約はかなり先まで埋まっているようです。ドライブしながら工場地帯を眺めたことがありますが、夜は非日常的、昼は超現実的、時間帯によってだいぶ印象が異なる風景でした。

稲佐山から長崎市街を見た夜景

大倉さんがリクエストした

カップルが盛り上がる夜景」

長崎市街が漆黒の闇に変わる一歩手前の蒼い時間帯は、言葉を失うほど美しい。

「美しい夜景が男女の気持ちを盛り上げる」(熱弁する丸々さん)

「ふ~ん」

この方、恋愛に関しては、超現実的なタイプなのかもしれません。

④東京都佃リバーシティ永代橋から見た夜景

丸山さんがリクエストした

「キス今日絶対したい、しかも将来を真剣に考えているときの夜景」

「おまえ絶対考えていない」

高層マンション群を染め上げるオレンジ色は、自律神経に作用し、気分を高揚させ、キスに対して積極的になる色彩であると同時に、暖かい生活の色でもあるらしい。

「なんて便利な色なんだ」(丸山さんを思い浮かべながら、ひとり呟く私)

「一緒にあの光を灯さない?」(決め台詞を提案する丸々さん)

「女性そういうとこまで思うかな」

この方、女性が超現実的であることを、よく知っているのかもしれません。

いや…第二形態「倉子」ご降臨なのか…。

⓹川崎臨海部の工場夜景

大倉さんがリクエストした

「将来のことを考えていない、ワンナイトな夜景」

丸々さんが仕掛けて大ヒットした企画再び。夜の工業地帯の非日常的なところがお薦めということですが、夜が明けると超現実的な世界が広がるところも、ワンナイトらしいのかもしれません。ワンナイト(笑)。

⑥香港のカオルーンピーク山頂から見た夜景

丸山さんがリクエストした

「国際的に恋愛するかもしれないときの夜景」

「はじめて聞いた」

「私もはじめて聞いた」(心の声)

「宇宙規模の夜景は言葉の壁を超える」(丸々さんの見事なプレゼン)

「俺、もうすぐ壺買わされるわ」

「おまえ家に何個か買ってるやんけ」

「おまえそれ言わへん約束やろ」

お互いをよく知る者同士の、見事なキャッチボール(笑)。このロケ中、終始大倉さんの顔を覗き込んでいた丸山さんの姿から、ふたりの関係性がわかります。

広島県呉市の夜景

丸山さんがリクエストした

アムロスの人たちが心の穴を埋めるための夜景」

「何でお前がそれを背負うねん」

丸山さん、共鳴しているのね…。

⑧お台場テレコムセンターから見た夜景

丸山さんがリクエストした

「年に1~2回右乳首だけ痒くなるのを癒す夜景」

がっくりと脱力した笑い…

だんだんと丸山色が濃くなり、グダグダ感が漂ってしまいましたが、夜景の紹介はもちろん、このふたり独特の空気感がとても面白い放送回でした。

BGMで流れていたのは、ピアノインスト曲でメジャーデビューした堀江沙知さんのプロジェクト「SANOVA」の作品。夜景といえばインスト、旅先にもインスト。非日常の必須アイテムであるインスト好きなので、ダウンロードしてみました。


SANOVA 2ndAlbum 『Elevation』 ダイジェスト

 

新体制になってからの「関ジャニ∞クロニクル」

スタジオ収録や体を張る人気企画は少なくなり、ロケが多くなるのかもしれませんが、体制や環境が変われば、仕方のないことです。

私は「この先どんな新しい扉を開いてくれるのか」「想像の斜め上をいく展開になるかも」という期待感を、これからも持ち続けていようと思います。

今秘かに期待しているのは、安田さん全快記念企画として「メンバー全員で、彼が好きなことを、彼が満足するまでやる」ということくらいでしょうか。その昔「動物の足型をひたすらとる」という謎の企画がありましたが、それに近いイメージです。

カロリー高くて疲れそうですが、安田さんの満面の笑みを見たいのです。

 

おしまい