風に吹かれて

明日は明日の風が吹く…漂いながら生きてます

関ジャム1127「TAKATSU-KING」

先日、久しぶりに母親とショッピングしたときのこと。

関ジャニ∞のライブに行くことを報告したら「あなた村上くんが好きでしょ」という謎の返し(笑)一体どんな情報を元にその答えを導き出したのか。日頃から謎の発言が多い人ですが、私のことをよくわかっているのは、動かしようのない事実です。

母親の真意を探るとともに、今後の私自身の動向に注目していきたいと思います。

(注:旦那は村上くんタイプではありません…)

ちなみに、母親は「綺麗な顔をした肉屋の息子(たぶん大倉くんのこと)」ファン、父親は長年の「役者キムタク」ファンです。私がここでブログを書いているのは、どうやら宿命だったようです…。

---------------- ここまでが、予め仕込んであったネタ(実話)----------------

ここから「キムタク」→「ロンバケ」→「LA・LA・LA LOVE SONG」→「久保田利伸」→「R&B」と持っていこうと、頭の中でざっくりと組み立てていたのですが…

ジャムセッションで全部飛んだ\(^o^)/

それなりに自分の感情をコントロールし平常心を装える方ですが、思いがけず「本体がヌルッと出てきた…」そんな状況です(笑)

 

それでは…さくさくと番組の感想を。

Bring me up!

歌いだし前から「ざわざわ」と心ときめいたところからの大山田(大倉・丸山・安田)コーラスにテンションアップ!「ファンキー」というよりも「スタイリッシュ」というカタカナ単語がすっと馴染む感じ。別の言い方をすると「ジャニーズ仕様のR&B」(大絶賛!)という印象です。

古田支配人が褒めていたように、全体を通してコーラスが効いているから、久保田さんのボーカル&アドリブが心地良い。この3人のコーラスは「高中低」音が綺麗に揃うので、音楽に厚みが増します。関ジャニ∞の「隠しアイテム」を、大々的に披露してしまった感じです。

圧巻だったのが、久保田さんとすばるくんの掛け合い。あのすばるくんから、緊張感ある「びりびり」という音が伝わってきそうなセッションでしたが…うまい!久保田さんと、堂々と渡り合っていました。さすが日頃から「レコード」という媒体で、沢山の音楽を聞いている人です。どことなく「近い懐かしさ」「冷えた暖かさ」を感じました。意味不明…。

そんなすばるくん。最近はレコードではなく「宇多田ヒカル」さんのアルバムCDを聴き込んでいるとか。私も聴いているところですが…すばるくんは、どんな刺激を受けたのでしょうか。

王様クリニック

会場全体が一体となって盛り上がるシーンが、目に浮かびます。ライブのチケットを取った甲斐があったというものです。今にもKINGに恋しそう…そうか…これが母親の千里眼なのか…。

これから毎日録画を見返し、振りを真似し、「カッコー」「ヤッホー」「伝線」「全店」「エンエン」「サバサバ」「ネコババ」「ダバダバ」「DOWN」「UP」そして「降参」の歌詞&リズムを覚えます!

(ただし旦那不在時に限る…)→(修正:旦那が珍しくべた褒めして一緒に歌い出すという驚き…?)

そして、楽曲の誕生秘話とともに明かされた事実。

15年前に久保田さんの音楽ディレクターをしていた人が「INFINITY」のスタッフ

15年前と言えば、シングル曲「CANDAY RAIN」を発表した頃でしょうか。KINGの中の人の良き理解者であり、その魅力を引き出してくれる「INFINITY RECORDS」のスタッフさん、これからも関ジャニ∞をよろしくお願いします。

(久保田さんとともに楽曲をプロデュースしていた「柿崎洋一郎」さんでしょうか…)

久保田流R&Bを紐解くカギ

①R&Bは楽器がない時代のアフリカから伝わる音楽 

②作ったときはR&Bでも数年経つとポップスに

③R&Bを聴く時は手拍子をしない

④聴いて気持ちイイ時は手は自由に動かす

⑤R&Bのノリ方はファッションのように流行が

⑥「パーティーピーポー」は元はR&B界の言葉?

⑦曲中にマニアには分かるR&B的エッセンスを

⑧歌はコーラスとアドリブ

⑨アドリブ&コーラスの源流はゴスペル

⑩歌い方はタメがポイント

(ノリ方・リズムのとり方・歌い方)

情報過多でとてもまとめきれませんが…気になったポイントは、

・R&Bは「ブルース」「ジャズ」「ゴスペル」の発展形と言われている。

・アドリブ&コーラスの源流は「ゴスペル」である。

私は、自己都合で各種神様にすがる「信仰心の全くない人間」ですが、「ゴスペル」に心打たれることが多々あります。苦しい時代を生き抜いてきたアフリカの人たちが求めた「救いを与えるゴスペル(福音)」が、私の中に眠っている琴線に触れるのでしょうか。多分違う…。

好きなR&B 

デビュー当時からの「ビヨンセ」(デスチャ時代を含む)と、「リアーナ」が好きという、わかりやすい「R&B」好きです。現在ビヨンセのワールドツアーが始まっていますが、もし来日公演があったら、全力でチケットを取りにいく予定です。 


(久保田さんが解説していた「拍の音よりも微妙に遅れた声」や、生き様(見せ方)が、魅力です…)

 

まだまだ書きたいことは沢山あるのですが、時間切れ。心の赴くままに一気に書いてしまったので、誤字脱字があるかもしれません。後でこっそり直しておきます?

ここ数年やや下降気味だった「音楽熱」が、再び上昇してくるような音楽番組になってきました。次週のゲストは槇原敬之さん。楽しみです。

 

おしまい