読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

風に吹かれて

明日は明日の風が吹く…漂いながら生きてます

丸ちゃんの「覚悟してください」

それなりの年数を生きてきましたが、「覚悟してください」というワードでこんなにもワクワクドキドキするなんて、思いもよりませんでした(笑)

刈り上げるのかな…金髪はないな…まさかの左右非対称…💦

色々考えてみましたが、結果いつもの丸ちゃんに。サタプラがあるので制約がありそうですし、ファンの期待もありますし、過激なヘアスタイルはなさそうです。

私は「短髪丸ちゃん派」なので、もう少し短くてもと思ったりしましたが…

マクベスよ…さようなら…

一抹の寂しさも感じた8月最初の土曜の朝でした。

 

さて…ここからは、私の独断と偏見による「関ジャニ∞のヘアスタイル事情」についてです。デビュー当時まで遡るのは大変なので、「祭」以降のヘアスタイルから、思いつくままに書いてみたいと思います。

異論反論は、そっと胸の奥にしまっておいてください。

 

タイプA「頑固一徹

村上信五錦戸亮

「髪切りと髪染めは40分で済む床屋」「絶対に前髪を下ろさない」などの名言を残しているふたりです。ヘアスタイルに全く変化がないという訳ではなく、考え方に「頑固さ」を感じます。でも、頑固なようで、実はきちんと話に耳を傾けているタイプかもしれません。

村上くんは上げて錦戸くんは下げた方が、私は好きかな…と言ってみる。

 

タイプB「急転直下」

安田章大大倉忠義

「いい感じに仕上がっている」「今が最高のビジュアル」と油断していると、突然とんでもないヘアスタイルに豹変し、ファンをザワザワさせます。ところが、ある一定期間を経て、突然「いい感じで最高」にパワーアップして戻ってくる謎のペアです。

今一番いい感じだと勝手に思っている安田くんのヘアスタイルが「突然」になる日がくるのか、注目しているところです。

 

タイプC「相思相愛」

横山裕丸山隆平

時に「金髪🐽野郎」になったり「エロいマクベス」になったりしますが、それ以外は比較的落ち着いた、ファンの気持ちに寄り添うようなヘアスタイルにしているタイプだと感じます。

ヘアスタイルにも優しさが滲み出ているような気がしますが、時々ふたりが見間違われる理由が、未だによくわかりません。

 

タイプD「意味不明」

渋谷すばる

その昔、関ジャニ∞を全く知らなかった頃、すばるくんはジャニーズの人ではないと本気で思っていました。独特な歌い方もありますが、主にそのヘアスタイルからです。役柄で短くしたことはありましたが、それ以外は「自作のヘアスタイル」。アイドルとは思えぬ所業です。大好き…チュッ(笑)

一番衝撃的だった「前髪一直線」が、妙に懐かしくなってきている自分が怖いです。

 

ふと「自分はどのタイプなのか」と考えてみました。間違いなく「タイプA」ですね。旦那よりもつき合いの長い「自称イケメンカリスマ美容師」にお願いしていることは、「前髪は下ろす」「ブローが楽」だけ。倦怠期を迎えた熟年夫婦みたいな間柄なので、特に説明の必要もありませんし、その点でも楽です。

奇しくも旦那が「髪切り&髪染め」に行っているところです。帰ってきたら「どこ切ったの?」とひと声かけることが、長年の習わしとなっています。旦那も間違いなく「タイプA」です。

 

おしまい