風に吹かれて

明日は明日の風が吹く…漂いながら生きてます

元気はどこだ

本日一気に視聴した「元気が出たり出なかったりするLIVE」の感想です。

現在絶賛PR活動中の丸ちゃんが、雑誌のインタビュー記事で「3分前は過去」的なコメントを残していました。私も同類です。既に今夜放送の「関ジャム」に気持ちが向いてしまっているので、今のうちに感想を書いておきたいと思います。

LIVE感想の前に少々…

以前「関ジャム」にゲスト出演していた女優さんが、「卒業写真のあの人には、いつまでもそのまま変わらずに私を見守っていてほしい」と仰っていました。それに対して横山くんが「わがままやな」と呟き、隣にいたすばるくんがこっそり同意していました。

またある時、メンバーの誰かがファンサービスを「仕事だから」と発言をしたことを受けて、女性ファンの方がショックのあまり寝込んだという呟きをされていました。

細かいニュアンスは間違っているかもしれませんし、引用する事例として適切ではないかもしれませんが…男女間の埋められない溝というべきか、立ち位置の違いによる埋められない溝というべきか。この辺りをクリアにしないと、深い感想を書くことは難しいなと思いました。

今は「あの日の6人の決意に敬意を払い、これからの彼らに期待しようよ」としか言いようがありません。

 

さて、肝心のLIVE感想ですが、いつも楽しく読ませて頂いているブロガーさんの「事故物件」が、私の感想に一番近い表現です。「エイターがたくさん映っていて萎える」とか「お涙頂戴があざとい」とかではありません。純粋に楽しみにしていたバンド演奏や、ハモリ&掛け合いに物足りなさを感じただけです。

でも、あの日のハプニングを受けて、恐らく殆どのアーティストが中止するであろうライブを、ファンの同意を得てから行ったという特異な状況から考えると「作られるべくして作られた作品だったのかな」とは薄ら感じました。

それでは、行き場のない哀しみや怒りを抱えてしまった人は、それをどこにぶつければいいのでしょうか。事務所やレコード会社あたりに送れば、プロが解析してくれるでしょう。その結果どんなアウトプットが出てくるのかはわかりませんが。

最後に…気の利いたコメントなどできませんでしたが「何事も近づきすぎたら大切なことを見落とす」「自分の喜怒哀楽を第三者に委ね過ぎない」数々の失敗経験から学んだことを、そっと置いておきます。

 

全く需要のなさそうな感想文になってしまいました。この界隈の風土や習わしがよくわからないので、どういう切り口で書いていけばよいのか、未だ手探り状態です。

おしまい

 

【追記】

なぜ字が大きくなったり小さくなったりするのか…よくわかりません?